人間観察

マックにて…

 関西人ならマクドやろー、とお叱りを受けそうですが、いつからかマックになってしまいました。
 で、今日は、マックにてお勉強です。レジで不思議な学生が2人。
「クーポンの30番ください」
お店の人、
「クーポンは…?」
学生2人、
「家に忘れました」
 小学生の夏休みの宿題やないんやから…(笑)。
お店の人、
「クーポンがないとクーポン価格でご注文いただけないんです」
 ただ、最近は携帯クーポンもあって、あんなの、誰がアクセスして、どこのお店で使ったかなんてわからへんし、実は全てをクーポン価格で販売すればいいんでないかい?とか考えると、実は不思議な学生2人の方がまともなことを言ってるような気がしたりもします。でも、クーポン価格は、薄利多売で稼ぐことが前提。そして、得した感を消費者に与えることも重要。とすれば、全部クーポン価格にしてしまうと、集客力が落ちる、という気もします。
 まぁ、件の学生2人は、そんなことを考えることもなく、他の店はクーポン番号を言えば、クーポンがなくても買えたと言い続けてましたとさ。

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阿部サダヲさんの魅力

 今日は、先週の土曜日の試験も終わり(結果はともかくとして(笑)。)、少しのんびり夕食を摂りながらテレビを鑑賞。野球のため、名探偵コナンがないので、東京フレンドパークを見ています。

 今日のゲストは、阿部サダヲさんと濱田マリさん。
 実は、阿部サダヲさんが大好きです♪。ドラマ等では、主役ではないですが、目立たぬところでいい味を出しておられます。
 役者さんだなぁ、と思うのは、役柄によって顔、雰囲気等が激変されるところでしょうか。昨年の今頃、医龍というドラマでは、狂った麻酔医役で出演されていました。ドラマの前半部分と後半部分で、明らかに顔、雰囲気等が変わってしまいます。スゴイですね。
 当のご本人は、明るく謙虚な方のようですが、ドラマでは粘着質な役柄が多い気もします。そういうお仕事を支えているのが、そういう演技の幅なんですね。難しいことはわかりませんが、天性の役者さん、という感じがします。何かに1つ秀でることは、とても素晴らしいことですね。そういう方を尊敬して止まないのでした。
 自分も、何か1つ、そういうものを手に入れたいと思います。別に他人様がどう評価しようがどうでもいいですが、自分自身が納得できる何かを。まだまだ人生、道半ば。早く見つけなきゃですね。

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ここから先は担保がいるんじゃい!!

 タイトルはナニワ金融道の1説に出てくる帝国金融の社長さんの一言です。
 灰原くんはお利口さんなので、この1言で全てを理解します。しかし、世の中にはわからない奴が結構います。自分の責任の範疇に入っていないことを理解しない人は、カネが関わる場面では、決してよき隣人にはなれません。

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奇跡~自己評価との矛盾

 昨日、後期の試験結果が発表されました。何とか追試なしでクリアすることができました。これは、まさに奇跡です。
 はっきり言って、試験終了後の手ごたえは最悪でした。必修科目では、1つを除き、全て追試にかかってもおかしくない状況。かなり凹みました。とくにできの悪かった公法については、追試を確信し、発表前から追試に向けた勉強をしていました。
 しかし、蓋を開けてびっくり!必修科目で一番成績がよかったのは、その公法だったのです。理由は教授のみぞ知る、ですが、何というか、奇跡です。公法の担当教授には、1回生のときに一度、追試を課されたので、今回など、それ以上に手ごたえが悪かった以上、仕方なし、と思っていたのですが…。逆に、自分で一番自身のあった会社法の成績が伸び悩んでいたこともショックでした。結局、全部A、B、CのB評価。可もなく不可もなく、といったところが、何とも…。
 司法試験は、オールラウンドに不可のない答案を書く必要があるので、この傾向はいいことなのかもしれませんが、自分は、元々、得意科目の1点集中突破でこれまでの試験関係を乗り切ってきた人間なので、何となく違和感があります。

 まぁ、追試にかからなかったからといって、司法試験までの日数は、どんどん進んでいきますから、明日からは民事訴訟法でも勉強しようと思います。春休みに、試験科目を1回りできればいいなぁ、と思います。

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品格

 世の中には、結構、いろんな人がいます。
 いろんな人が、いろんなことを考えて生きています。
 「上品」と「下品」との使い分けが下手な人は、どうしても好きになれません。もっとも、「上品」と「下品」というのは、自分の感覚の問題ですが。
 例えば、ただ酒を飲むことに抵抗を感じない男(女の子は払ってもらえばいいじゃん、と思うんです。おじさんなので。)。これはどうしても好きになれません。ただで飲めるということに抵抗を感じない男は、自分の中で「下品」を使う場所を間違っているとしか思えないんです。確かに、自分も誰かの奢りで飲みにいくこともあります。そのときも、いつもと変わらず飲みます。けれども、逆に、自分の奢りで誰かと飲みにいくこともあります。ただ酒は、こうしたギブアンドテイクの関係とは本質的に違うのです。金持ちに金を出させて何が悪いのか、という感覚を持っている人が嫌いです。
 品格のない人が、結構、自分の周りにも増えてきました。5年くらい前の自分なら、相手にすることすらなかったと思います。こうした人と一緒にいられるようになったことは、自分自身、成長したなぁ、と思います。これは、社会人時代に培われたスキルかもしれません。別に彼らが悪いわけではなく、相性の問題です。

 自分は常々、「上品」と「下品」を、自分自身の評価において、パツッと嵌るような生き方をしていきたいと思います。「上品」であるべきときに「上品」に、「下品」であるときに「下品」に。他人がどう思うか、ということを気にして生きていても仕方ない。ただ、自分自身には正直に生きていたい。自分自身に嘘をついて生きることは、本当に辛いですから。

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金曜日のロッテリアにて人間観察!

 今日は免許証の更新のため、古川橋へきています。免許証の更新も終わり、少し時間があるので、駅前のロッテリアでコーヒーを飲んでます。
 明らかに10代後半と思しき女性が2人。とっても不思議な会話をしています。大きな声で。
 女の子の1人が、彼氏とその友達と一緒に、彼氏の家で飲んでました。先に彼氏が酔いつぶれました。ソファーで寝る彼氏を尻目に、残された2人は飲み続けていた模様。いざ、就寝ということで(この時点で既に理解できんが…。)、彼女がベッドを占領。彼氏は未だソファーで熟睡中。彼氏の友達曰く、
「俺もベッドがいいー。」
「じゃあ一緒に寝る?」
ということで、一緒に寝ることに。どんな展開やねん!
 で、始めは端っこと端っこに寝ていたらしい。そのうち、彼氏の友達がムラムラ。彼女の方は、
「まじ、無理やって。」
と言ってみたけど、シたかったし、「まっ、いっか。」と思ったらしい。
 最近の若者はむちゃくちゃや…。くれぐれも若い女には気をつけようと思った瞬間でした。

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