他人に自分をわかってもらおうなどということは、思わない。たった1人だけ、自分が「この人!!」と思う相手にだけわかってもらえればそれでいい。
そう信じるのは、あまりに幼いのかもしれないと思う。でも、他人を信じられない人間は、他人から信じてもらうことに、ある種の恐怖を覚えている
ということをわかってもらいたい、とも思う。自分が「この人!!」と思わないのに、いきなり心を開かれても、どうしていいのかわからなくなる。
一生懸命それに応えることは、瞬間的には決して難しいことではないけれど、それを続けることは、めちゃくちゃ大変なことだということも知っている。自分が心を開かないのに、と申し訳ない気持ちになることもしばしば。
そういう面は、自分が高校生の頃から全くといって成長してないなぁ、と実感する今日この頃。「今年こそは!!」と毎年、お正月には思ってはみるけれど、気付くと同じ場所に戻ってきているのは、きっとこの場所が一番楽だからだろう。
ちょっと前に、
「そんなにいつも陰鬱としてたら、(私だったら)生きていけない。」
と言われた。でも、もう10年以上、こうして独りの時間には陰鬱としたことを考えている。元来、人間関係は苦手な方で、他人といるときは、どんな
ときでも「キャラ作り」をしている。誰もそんなことを期待していないことを百も承知で、それでも自己満足のために「キャラ作り」をしている。自分自身に一
定の距離以上に近づかれることに、自分自身から一定の距離以上に離れられることに、極端に怯えている。
その反動を、自分の彼女が甘受してくれていたことも最近わかってきた(遅すぎるけど)。自分自身ではマゾヒスティックなつもりでいるけれども、よくよく考えてみると、天性のサディストなのかもしれない。まぁ、自分が快感を得るわけではないので、サディストとは違うか。
試験前、こんなくだらないことをうにゃうにゃと考えている暇なんてあるはずはないのに、気がついたら教科書を読むのを止めている。何があったわ
けでもないのに、なんでだろうと思う。でも、文字を目で追いかけても、全く頭に入ってこない。こんな日は、ゆっくり寝ればいいのに、そんなときに限って眠
気は微塵もない。
夢の世界への切符を買うために、グラスに焼酎を注ぐ。悪循環。アルコールで睡魔に襲われるためには、二日酔いを覚悟しなければならない。
明日は午後からだし、今夜は少し、のんびり飲もう。夢の世界の切符を手にするまで。
ブログにアップしたつもりで誤ってミクシィにアップ…。何をやってんだか。
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